カソーダ(casod)で首イボを除去する方法

「顔の消しゴム」カソーダとは!?

今、巷で人気の「カソーダ」というものを知っていますか?
ネット通販でも、品薄状態が続いているというシロモノです。

 

カソーダ(casoda)とは、アメリカで開発されたクリームです。

 

首イボはもちろん、ホクロやシミ、アザなどが、カサブタを剥がすように取れてしまうという、まるで「顔の消しゴム」のような存在なんですよ。
肌の凹凸を治して、ツルツルになると評判です!

 

 

 

気になるカソーダの原料は、重曹とひまし油
なので、自分作ろうと思えば、簡単に作れてしまうんですね。

カソーダで首イボやホクロ、シミにいいのは何故?

気になる部分にカソーダを塗り続けていると、やがてカサブタのような状態になります。
このカサブタが剥がれると、イボやホクロは取れてなくなり、シミは薄くなっていくのだとか。

 

要するに、カソーダには“ピーリング効果”があるんですね。

 

肌は、弱酸性です。
カソーダは強アルカリ性なので、普通のピーリングジェルよりも効果が高い分、肌への負担が大きくなります。
使用する際には、十分に注意しなければいけません。

カソーダの作り方と使い方は?

カソーダの作り方は、非常に簡単です。

 

準備するものは、原料の重曹とひまし油。
どちらも、ドラッグストアなどで入手できますね。

 

 「重曹2:ひまし油1

 

この割合で、混ぜ合わせます。
清潔な容器で、竹串などを使って混ぜ合わせればよいでしょう。
クリーム状になれば、OKです。

 

こんなキットも販売されているので、興味のある方は試してみて下さい。

 

 

でき上ったカソーダを、気になる部分に塗布します。

 

ただし、目立たない部分で、パッチテストを行ってから使用して下さい。
実は、カソーダの製造元は、顔への使用を薦めていません。
トライするのは、自己責任になるのです。

 

以下、カソーダの使い方です。

 

気になる患部(首イボ、ホクロ、シミなど)を清潔にしてから、カソーダを盛るように塗布します。
チョンッとのせるような感じがいいですよ。

 

塗布する前に、消毒した針などを使って、表面を引っかいておく(スクラッチ)と、カソーダが染み込みやすく、より効果的だと言われています。
ただし、肌の弱い方は炎症を起こす可能性があるので、やめておいた方がよいでしょう。

 

 

 

カソーダは、肌への負担がかかりますから、他の部分の皮膚に塗布ないように、注意して下さい。
ゆっくり、焦らずじっくりと続けるのがコツですよ。

 

昼間の紫外線対策は、絶対に欠かせません。
絆創膏などを貼って、保護することをオススメします。

 

カソーダは、お肌の状態を見ながら続けるのがベストです。
もし、痒みや炎症が出た場合は、すぐに使用を中止して、医師に相談して下さいね。

カソーダで変化が現れるのはどのくらい?

カソーダの効果には、個人差があります。

 

早い人なら塗り始めて3日くらいで、狙った首イボやホクロ、シミが茶色く黒ずんできます。
そして、5日目くらいから取れ始めるそうですよ。

 

長い人では、シミのケアに1ヶ月かかったという人もいます。

 

個人的には、カソーダを試すくらいなら、アクアビューティー「艶つや習慣」を使った方がいいと思います。 ⇒ 艶つや習慣公式サイト

 

カソーダには、かなりの効果を期待できそうですが、その分リスクがあるという印象も否めません。
特に、私は敏感肌なので、怖くてとても試せませんね。(苦笑)

 

ただ、非常に話題になっている商品なので、あえてご紹介させていただきました。


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